SmartHR社側の本件に関するシステムリリースが見送り(延期)となったため、ActRecipeの本リーリスは中止(延期)することとなりました。SmartHR社側の新たなリリース日が決定次第、ActRecipeのリリース日時を改めてお客様へご案内いたします。
SmartHR社にて予定されている社会保険関連機能の仕様変更(項目の追加・廃止)に伴い、一部レシピを改修いたします。実行中レシピへの影響はございませんが、メンテナンスの概要およびリリース後にお客様にて必要となるご対応についてご案内いたします。
SmartHR社の社会保険関連機能の追加・廃止に関する詳細は、以下をご確認ください。
https://support.smarthr.jp/ja/info/update/jev3_1nugv3h/
【適用日時】
2026年6月16日(火)12:00~12:30 → 未定
※メンテナンスに伴うシステム停止や、実行中のレシピへの影響(エラーの発生等)はございません。
【対象レシピ】
- SmartHR - Bizer team連携
- SmartHR - CSVファイル出力 (従業員情報)
- CSVファイル - SmartHR連携 (従業員情報)
- スプレッドシート - SmartHR連携 (従業員情報)
- SmartHR - メールアラート
- SmartHR - スプレッドシート連携 (従業員情報)
- SmartHR - CSVファイル出力 (統合)
- SmartHR - スプレッドシート連携 (統合)
- SmartHR - メールアラート (カスタム版)
- SmartHR - X-point Cloudユーザー作成・更新
- SmartHR - 従業員メールアラート
- SmartHR - 従業員督促
- SmartHR - 従業員督促 (ライト版)
- SmartHRデータアップデート
- SmartHR - 給与奉行クラウド連携
【アップデート内容(追加・廃止される項目)】
本リリースにより、ActRecipe側で対応するアップデートの詳細は以下の通りです。
1. 一部項目の廃止
SmartHR社の機能廃止に伴い、今後のSmartHR社側の仕様変更適用後は、コンバート設定等で以下の既存項目が取得できなくなります。
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【今後取得できなくなる項目】
社会保険の資格取得年月日
社会保険の資格喪失年月日
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【発生する影響(SmartHR側の機能廃止後)】
コンバート設定に任意のJSONファイルをセットせず、デフォルト設定のままレシピを実行していた場合、上記項目の値が取得(出力)されなくなります。
コンバート設定、メール本文、件名等に
#(社会保険の資格取得年月日)#(社会保険の資格喪失年月日)の変数をセットしている場合、値が空になる、またはエラーとなる可能性があります。
2. 新規項目の追加
上記廃止項目の引き継ぎ先となる新規項目(4項目)およびその他新規項目(10項目)の、計14項目を受け入れる環境を整えました。
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【値が引き継がれる新規項目】
健康保険の資格取得年月日
健康保険の資格喪失年月日
厚生年金保険の資格取得年月日
厚生年金保険の資格喪失年月日
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【その他追加される新規項目(論理名)】
給与計算機能で利用する保険料の設定方法
健康保険料(本人負担分)
健康保険料(会社負担分)
介護保険料(本人負担分)
介護保険料(会社負担分)
子ども・子育て支援金(本人負担分)
子ども・子育て支援金(会社負担分)
厚生年金保険料(本人負担分)
厚生年金保険料(会社負担分)
子ども・子育て拠出金
※上記10項目は、対象レシピにおいて#()を用いた論理名での変数指定が可能です。
【データの切り替わりについて】
既存項目(「社会保険の資格取得・喪失年月日」)の廃止について
SmartHR社側の仕様変更が完全に適用されるまでは、本日のメンテナンス後も引き続き既存項目でのデータ取得が可能です。仕様変更の適用後はデータが取得できなくなります。新規追加項目(14項目)のデータ取得について
ActRecipe側は本リリースにより設定可能な状態となりますが、実際にレシピを実行して新しいデータが取得できるようになるのは、SmartHR社側で該当機能がリリースされてからとなります。
【お客様へのお願い・必要なご対応】
SmartHR社側の機能移行後も、引き続き「資格取得・喪失年月日」に類するデータを途切れなく取得されたい場合は、お客様の運用に合わせて新しい項目への置換(マッピングの変更)が必須となります。
自動での一括置換は行われませんので、本リリース完了以降、以下の設定変更をお願い申し上げます。
ActRecipeにログインし、「マイレシピ」から対象のレシピを選択します。
該当タスクのコンバート設定(JSONファイル設定)や、メール本文・件名等を開きます。
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設定されている廃止項目を、以下の例を参考に新しい項目へと書き換えて「保存」してください。
<置換の例>
#(社会保険の資格取得年月日)➔#(健康保険の資格取得年月日)または#(厚生年金保険の資格取得年月日)#(社会保険の資格喪失年月日)➔#(健康保険の資格喪失年月日)または#(厚生年金保険の資格喪失年月日)
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