本レシピはStandardプラン以上の有償プランでご利用いただけます。ご利用をご希望の場合は下記よりお問い合わせください。
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三菱UFJ銀行の法人口座から取得した入出金明細をGoogleスプレッドシートに出力する方法を解説します。
レシピを使用するには事前に三菱UFJ銀行の法人口座の開設、および、BizSTATIONへの登録(API利用契約含む)が必要になります。
1.マイレシピへの登録
メニューの「シェアレシピ」から、「三菱UFJ銀行(入出金明細)-スプレッドシート連携」にチェックを入れ、画面下にある登録ボタンを押下します。
続いて「マイレシピ」から、操作メニューより「編集」を選択します。
参考:シェアレシピ・マイレシピとはなんですか?
ヘッダーでは、レシピ名とレシピ説明を変更することができます。
参考:レシピヘッダーでは何を設定すれば良いですか?
2.三菱UFJ銀行の接続設定
「MUFG Get Authorization URL」を押下し、設定を展開します。
続いて「認証トークンを取得する」を押下します。
※下記エラーとなった場合は、BizSTATIONの電子証明書の取得が必要です。
「bizstn.bk.mufg.jp でログイン証明書が承認されなかったか、ログイン証明書が提示されていない可能性があります。」
三菱UFJ銀行のサイトへ遷移して認証が行われると、アクセストークンが発行されます。
以降の設定で利用するので内容を控えてください。
3.抽出対象の設定
ActRecipeに戻り、「MUFG - Export transactions(Free Plan」を押下します。
次の内容を入力し、保存ボタンを押下します。
項目名 |
説明 |
|---|---|
アクセストークン |
「認証トークンを取得する」で取得したトークンを入力します。 |
口座ID |
店番(3桁) + 科目コード(1桁) + 口座番号(7桁)を入力します。 科目コードには以下の値を1桁で入力してください。 ex.支店コード: 001, 科目:1, 口座番号:1234567 ⇒ 00111234567 |
入出金区分 |
入金明細あるいは出金明細に絞り込んで出力できます。 |
開始日 |
照会する期間の開始日を入力します。 指定可能な期間は前月の1日から当日までとなります。 |
終了日(開始日から最大30日後) |
照会する期間の終了日を入力します。 指定可能な期間は30日までとなります。 |
当日から過去への取得対象日数 |
レシピを実行した当日から過去何日前までの明細を取得するか指定します。 過去30日まで設定可能です。 |
【設定方法】
○毎回日付を指定して実行する場合、「期間指定」タブの下記項目を指定します。
- 開始日
- 終了日(開始日から最大30日後)
○自動実行する場合、「日数指定」タブの下記項目を設定します。
- 当日から過去への取得対象日数※実行日の前日のデータを取得する場合は「1」を入力します。
4.出力先の設定
「Google Sheets - Write bank transactions」を押下します。
続いて「GOOGLEスプレッドシートにACTRECIPE権限を付与する」を押下します。
Google連携設定は以下のページをご参照ください。
アクセストークンが自動で入力されています。残りの下記項目を設定して、保存ボタンを押下してください。
項目 |
説明 |
|---|---|
|
データ上書き (Overwrite data) |
チェックをつけない場合、最終行から取得した明細を追記します。 チェックをつけた場合、1行目から明細を出力し直します。 |
スプレッドシートのURL |
作成済みのGoogleスプレッドシートのURLを入力します。 出力先は常に1シート目になります。 |
レシピを実行する (自動実行はこちら)
マイレシピの操作メニューより「実行」を選択することでレシピを実行できます。
画面イメージや履歴の確認方法は以下をご参照ください。
レシピの実行に成功するとGoogle スプレッドシートに情報が出力されます。
出力内容
|
列 |
カラム名 |
備考 |
|---|---|---|
| A |
取引日 |
取引日(YYYY-MM-DD)を出力します。 入出金が処理される営業日での反映となり、BizSTATIONの画面表示と異なる場合があります。 |
|
B |
取引金額 |
取引金額を出力します。 |
|
C |
取引内容 |
摘要内容を出力します。 |
|
D |
入出金区分 |
「入金」、または、「出金」を出力します。 |
|
E |
残高 |
取引後残高を出力します。 |
|
F |
取引ID |
明細を特定するキーを出力します。 |
|
G |
処理日時 |
レシピを実行した日時(YYYY-MM-DD HH:MM:SS)を出力します。 |
※ヘッダー行は自動で出力するため、用意して頂く必要はございません。
このレシピで連携できるSaaSについて