#Googleスプレッドシート #MoneyLook
本レシピはStandardプラン以上の有償プランでご利用いただけます。ご利用をご希望の場合は下記よりお問い合わせください。
お問い合わせ | ActRecipe
MoneyLook BIZに保存された銀行の入出金明細をGoogle スプレッドシートへ連携する方法を解説します。
このレシピを利用するには事前にMoneyLook BIZおよびGoogle Workspaceの利用契約が必要となります。
本レシピで明細の取得が可能な「対応金融機関」は下記ページをご覧ください。
https://www.moneylook.jp/financial-institution/
本ドキュメントでは「MoneyLook - スプレッドシート連携」レシピおよび「MoneyLook - スプレッドシート連携 LE」レシピについて記載をしております。「MoneyLook - スプレッドシート連携 LE」レシピは一度に取得できる口座が一種類に制限されたリミテッドエディション(LE)となります。「MoneyLook - スプレッドシート連携」はMoneyLookに保存された全ての口座の明細情報を一度に取得することができます。
1.マイレシピへの登録
メニューの「シェアレシピ」から、「MoneyLook - スプレッドシート連携」にチェックを入れ、画面下にある登録ボタンを押下します。
続いて「マイレシピ」から、操作メニューより「編集」を選択します。
参考:シェアレシピ・マイレシピとはなんですか?
ヘッダーでは、レシピ名とレシピ説明を変更することができます。
参考:レシピヘッダーでは何を設定すれば良いですか?
2.MoneyLookの連携設定設定
「MoneyLook設定」を押下し、設定を展開します。
次の内容を入力し、設定を保存します。
- Consumer Key:MoneyLookのAPI連携に使用する「Consumer Key」を入力します。
- Consumer Secret:MoneyLookのAPI連携に使用する「Consumer Secret」を入力します。
- テスト環境:テスト環境(UAT環境)の場合のみチェックを付けます。
- AUTHORIZATION URLを生成する:このボタンを押下することで次の「認証トークンを取得する」ボタンがアクティブになります。
- 認証トークンを取得する:ボタンを押下してMoneyLook BIZの認証を行います。認証が完了するとアクセストークンが表示されるためコピーします。
- アクセストークン:上記でコピーしたアクセストークンを保存します。
- 口座ID:MoneyLook上で登録している口座IDを指定します。「MoneyLook - スプレッドシート連携 LE」では、1口座しか指定ができません。「MoneyLook - スプレッドシート連携」では、口座IDを指定しない場合はMoneyLookに保存された全ての口座の明細情報を一度に取得することができます。任意の口座IDのみを取得する場合はカンマ区切りで指定します。口座IDが不明な場合は、MoneyLookの画面上からCSVファイルで明細を出力することでご確認いただけます。
- 口座区分:取得する口座の区分を選択します。
- 入出金区分:明細の種類を選択します。
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取得データの指定
- 期間指定:対象となる明細の期間を「開始日」「終了日」で指定します。
- 日数指定:「過去X日分」という指定が可能です。自動実行をする場合は日数指定で任意の日数をご指定ください。
- 重複取得をする(オプション):デフォルトではレシピ単位で常にユニークな明細のみを取得します。明細取得済みの明細を再度取得する場合はチェックをします。
3.コンバート設定
本タスク設定はIT担当者向けの内容となりますので、MoneyLookからの取得明細情報をカスタマイズせずにスプレッドシートに連携されたい場合や設定内容がご不明な場合はスキップしてください。
「コンバート設定」を押下し、設定を展開します。
本タスクでは、取得した明細項目のうちどの項目をスプレッドシートへ出力するかを設定することができます。
はじめに以下の手順で設定ファイルを適用します。
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以下のファイルをローカルPC環境等に保存します。
MoneyLook BIZ_export_v1.0.json
デフォルトの取得項目は以下の通りです。JSONファイルを指定しない場合は全てのカラムが出力されます。
口座ID,明細ID,会社名,支店名,科目,口座番号,取引日,出金金額,入金金額,取引後残高,摘要,備考,メモ,取引支店名,起算日,勘定日
JSONファイルはMoneyLook BIZの取得情報と出力ファイルののマッピング設定をまとめたものとなりますので、検証等で設定変更を繰り返したい場合にはダウンロードアイコンから設定ファイルをバックアップしてください。
4.Googleスプレッドシートの出力設定
「Google スプレッドシート設定」を押下し、設定を展開します。
続いて「GOOGLEスプレッドシートにACTRECIPE権限を付与する」を押下します。
※「アカウントの選択」画面が表示されない場合、ブラウザのポップアップ画面がブロックされている可能性があります。ポップアップを許可後、再度リンクを押下してください。
Google ドライブの連携設定は以下をご参照ください。
内容を確認して「許可」を押下すると、ダイアログが閉じ、トークンが自動入力されます。
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スプレッドシートのURL:取得した銀行明細を書き込むURLを入力します。
スプレッドシートの共有リンクの取得方法はこちらをご覧ください。 - キーカラム名:同一のシートにユニークな明細を連携するためにはキーとなるカラム名の指定が必要となります。例えば「明細ID」と指定することで、常にユニークな明細IDのレコードが保存されます。複数指定する場合は「口座ID,明細ID,科目」のようにカンマ区切りで指定します。「コンバート設定」を使用する場合には、コンバート設定の「項目名」と同じ名称を指定する必要があります。
- データ上書き:スプレッドシートのデータを上書きする場合はチェックを入れます。
- 新しいシートを作成する:連携時に新たなシートを作成する場合はチェックを付けます。
レシピを実行する (自動実行はこちら)
マイレシピの操作メニューより「実行」を選択することでレシピを実行できます。
画面イメージや履歴の確認方法は以下をご参照ください。
実行に成功すると、指定したスプレッドシートに銀行明細が連携されます。シート名のフォーマットは以下の通りです。
シート名フォーマット:[YYYYMMDDHHMMSS]
このレシピで連携できるSaaSについて